SCS★3伴走パートナー
SCS★3伴走パートナー
インフォケーション株式会社のSCS評価制度 ★3対応準備・セキュリティ伴走支援
想定ターゲット:大企業・親会社からセキュリティチェックシートや対策状況の提出を求められている中堅・中小企業 制度情報の基準日:2026年8月26日
取引先から届いたセキュリティチェックシート、回答だけで終わらせていませんか?
いま必要な回答支援から、SCS評価制度「★3」の取得準備まで。
IT担当者がいない企業にも分かりやすく、インフォケーション株式会社が、現状診断・社内ルールの整備・技術対策・証跡づくりを一つずつ伴走します。全国対応、オンラインでのご支援も可能です。
SCS評価制度は、2026年度末頃(2027年1~3月頃)の申請受付開始が予定されています。
[30分オンライン無料相談を予約する]
※制度開始時期や申請方法等は、今後変更・具体化される可能性があります。

こんなお悩みはありませんか?
- 発注元や親会社からセキュリティチェックシートが届いたが、回答の根拠を示せない
- 取引先ごとに異なるExcelへ何度も同じ内容を記入している
- MFA、バックアップ、端末管理など、どこから改善すべきか分からない
- セキュリティ規程やインシデント対応手順がない、または実態と合っていない
- SCS評価制度の★3が自社に関係するのか判断できない
- 専任のIT・セキュリティ担当者を採用する余裕がない
必要なのは、書類を埋めることだけではありません。
次回からも使えるルール・証跡・運用の仕組みを整えることが、取引先への説明力と実際の安全性につながります。

SCS評価制度とは?
SCS評価制度は、経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が検討を進め、IPAが制度運営を担う予定の、サプライチェーンにおけるセキュリティ対策状況を共通基準で可視化する制度です。
★3は、基礎的な組織的対策とシステム防御策について、企業自身が行った自己評価を、所定の要件を満たすセキュリティ専門家が確認・助言する仕組みです。
制度上、★3の取得は一律の義務ではありません。ただし、発注企業が取引先に求めるセキュリティ水準として★を提示し、契約や取引判断に活用することが想定されています。

だから、いま準備する意味があります
- 現在届いているチェックシートへの回答品質を高められる
- 不足している対策と必要な費用を早めに把握できる
- 規程・台帳・証跡を計画的に整備できる
- 発注元から★3を求められた際に、慌てず対応できる
SCS評価制度の詳細な評価方法、提出様式、専門家研修等は今後IPAから公表される予定です。当社では公表情報を確認し、支援内容を随時更新します。
当社の伴走支援が選ばれる3つの理由
1.取引先への回答と★3準備を、別々にしない
目の前のチェックシート回答を支援しながら、その根拠となる規程・台帳・設定画面・運用記録を整理します。場当たり的な回答ではなく、今後も再利用できる状態を目指します。
2.テンプレートを渡すだけでなく、自社で運用できる形にする
セキュリティ規程、情報資産台帳、インシデント対応手順などの雛形を、御社の人数・業務・IT環境に合わせて調整します。現場が守れない過剰なルールは作りません。
3.書類と実際のIT対策を一緒に整える
MFA、アカウント管理、バックアップ、端末管理など、評価基準への対応に必要な技術対策を整理します。必要に応じて、設定・導入・運用定着まで支援します。
支援体制
- IT・DX支援コンサルタント
- 国家資格「情報処理安全確保支援士」在籍 Microsoft 365の導入・設定を含め、書類作成だけでは終わらない実務支援が可能です。
- 担当コンサルタント:小田 広通
- 情報処理安全確保支援士:田中 庸介(登録番号:後日掲載予定)
- 運営会社:インフォケーション株式会社
※SCS評価制度におけるセキュリティ専門家として確認・署名を行うには、対象資格に加えて制度所定の研修受講等が必要となる予定です。正式な要件の公表後、対応可否を明示します。

ご支援の流れ
STEP 1 30分オンライン無料相談
取引先からの要請内容、現在のIT環境、困っていることを伺います。SCS評価制度との関係や、支援が必要な範囲を整理します。
STEP 2 現状診断・ギャップ分析
公開されている★3の要求事項・評価基準を踏まえ、現在できていること、不足していること、優先順位を可視化します。
STEP 3 ルール・技術対策・証跡の整備
規程や手順書の作成、資産・アカウントの整理、MFAやバックアップ等の改善、証跡収集を伴走します。
STEP 4 確認・申請準備
自己評価の内容と証跡をレビューし、不足事項を是正します。制度開始後は、その時点の正式な手続きと専門家要件に基づいて申請準備を支援します。

[30分オンライン無料相談を予約する]
※期間は企業規模、対象範囲、現在の対策状況により異なります。初回診断後にスケジュールをご提示します。
支援メニュー・料金目安
30分オンライン相談
無料
- 取引先からの依頼内容の整理
- SCS評価制度との関係の確認
- 次に行うべき対応のご案内
[無料相談を予約する]
※予約フォームは現在準備中です。
現状診断・対応ロードマップ
5万円~(税別)
- ヒアリング
- 公開基準に基づく簡易ギャップ分析
- 優先順位と概算費用の整理
- 診断結果レポート
※その後に伴走支援をご契約の場合、診断費用の全部または一部を充当する設計を推奨します。
★3対応準備・スタンダード伴走
60万円~(税別)
- 詳細ギャップ分析
- 規程・手順書・台帳の整備
- 証跡収集の支援
- 技術対策の助言
- 自己評価レビュー
IT・セキュリティ実装支援
個別見積もり(目安100万円~・税別)
- MFA、端末、アカウント、バックアップ等の設定支援
- Microsoft 365等の環境整備
- 運用ルールの定着支援
- 必要に応じた業務改善・DX支援
正式な申請費用、専門家確認費用、外部製品・サービス利用料は、制度の確定内容と御社の環境に応じて別途お見積もりします。
よくあるご質問
Q.★3はすべての企業に必須ですか?
いいえ。SCS評価制度は任意制度です。実際に必要となる★は、発注元との契約や要請内容によって異なります。まずは取引関係と現在の要請内容から判断します。
Q.まだ取引先から★3を求められていません。相談できますか?
はい。すでにチェックシートへの回答を求められている企業や、大企業のサプライチェーンに入っている企業は、早めに不足項目を確認するメリットがあります。
Q.規程を作れば取得できますか?
規程だけでは十分とは限りません。アカウント管理、MFA、バックアップ等の対策と、それを継続していることを示す記録・証跡も重要です。
Q.取得を保証してもらえますか?
取得を保証するものではありません。当社は、公開基準と今後公表される正式な手続きに沿って、不足事項の把握・改善・申請準備を支援します。最終的な登録判断は制度事務局が行います。
Q.情報処理安全確保支援士が確認してくれますか?
制度上の確認・署名には、対象資格の保有だけでなく所定研修等の要件が予定されています。正式な要件公表後、担当者の対応資格と研修受講状況を明示します。
まずは、取引先から届いた資料を見せてください
チェックシート、依頼メール、現在の社内規程など、お手元にある資料から状況を整理できます。
売り込みではなく、「何を、いつまでに、どこまで行うべきか」を30分で一緒に確認します。
[30分オンライン無料相談を予約する]
※Googleフォームによる予約受付を準備中です。
連絡先(掲載準備)
- サービス名:SCS★3伴走パートナー
- 運営会社:インフォケーション株式会社
- 担当コンサルタント:小田 広通
- 情報処理安全確保支援士:田中 庸介
- 登録番号:[後日掲載]
- 対応地域:全国
- 対応方法:オンライン対応可
- 電話:[後日掲載]
- メール:[後日掲載]
- 予約フォーム:[Googleフォーム作成後に掲載]
注記・免責
- 本ページは2026年8月26日時点の経済産業省・IPA公表情報に基づいています。
- SCS評価制度は2026年度末頃の開始が予定されていますが、時期・要件・申請方法等は変更される可能性があります。
- 本サービスは★3の取得または取引継続を保証するものではありません。
- 補助金・助成制度には申請条件と審査があり、利用や採択を保証するものではありません。利用可能性は個別に確認します。